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October 20, 2008

「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」

10月20日

授業の記録

2年B組…ケプラーの法則。万有引力。


今日は講演会があった。講師には東京外語大学長の亀山郁夫先生。先日の朝日新聞に「罪と罰」の全面広告が出ていた、今が旬の先生だ。

一度話を聞いたことがあり、その講演会がきっかけで「カラマーゾフの兄弟」を読むことにして、先日読み終えたところだ。

今日の話は生徒向けだったこともあるが、やはり類化性能と別化性能の話は良い。

今日の日誌には講演会を聞いて、ドストエフスキーを読んでみたいと書いてあった。亀山先生は文学の新しい見方を生徒に教えてくれたようだ。

聞いていて、気楽に楽しい講演会も良いですが、じっくり考える講演会も良いと思います。

良い話を聞けました。

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