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January 20, 2009

センター試験の間違い方

1月20日

今日から1,2年生は実力テスト。
よって授業は3年生の演習の授業だけです。

今日は熱力学の問題を。
一番言いたかったことは、
「状態変化にかかる時間は相当大きいと考えること」
です。
短時間に変化が起こると考えると、感覚的に変な話
に見えてきます。苦手としている生徒はこのあたりで
勘違いしている可能性が高いのです。

さて、3年生数人と話をしたら、共通して間違ったと
言っていたのが第一問の問い2だそうです。
昨日、まるで高校入試の問題だ、と言っていた奴に
みんなひっかかってしまったようです。
聞いてみると、どうやらエネルギーという観点で考えた
生徒は豆電球が一番消費されるエネルギーが大きい
ので手ごたえも大きいと考えてしまったようです。
短絡したやつは、消費される部分が見えないので
大きくは無いと捉えてしまったということでした。

結局は、良く問題を読み、条件を正確に把握することが
センター物理では一番大切ということを証明してしまった
ということです。

2次試験に向けて、あとはひたすらやるだけです。
がんばれ、3年生!

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