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February 25, 2009

再びうなりについて

2月25日

授業の記録

2年A組・・・問題演習。
2年B組・・・うなり。

A組は音波に関する教科書の問題演習をする。
有効数字の取り扱いが微妙な問題が続き、ちょっと
面倒。一応解説をしておいた。
クインケ管までやろうと演示の準備をしてあったのだが
使えずに残念。明日、再チャレンジの予定。

B組ではうなりの授業。2つの音さを使って、うなりを
定性的に体験させるところからスタート。まずはうなりの
振動数(1秒当たりに聞こえるうなりの数)を求める式を
位相のずれという観点から解説。これは教科書通り。
その後、PCとプロジェクターを使って、うなりの波形(横軸
が時間のもの)を見せる。先の紹介した音オシロを使うと
波形の拡大が容易にできるので便利。
その後、単振動の式を用いてうなりの振動数を求めるという
昨日のA組での展開に持っていく。昨日と違うところは、
Excelで計算したグラフの形を見せることができるので、初期
位相の問題が関係ないことを示した点である。

ちなみに、クインケ管の実験を準備していて思ったことを一つ。
うちではナリカの低周波発振器を使っています。これは手軽で
良いのですが、適当な振動数の音を出していると、機械に手を
触れていないのに音の大きさが微妙に変化するように聞こえます。
音オシロで見ても明らかに変化します。後で発振波形をちゃんと
したオシロで見てみようと思ってますが、同じような経験をした
人はいるでしょうか。この変な特性はクインケ管では致命的な
感じがしちゃいます。それともつないでいるアンプに問題がある
のかな。
ご存知の方、ご教示ください。

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