Posts categorized "テニス"

September 15, 2009

Federerが負けたよ・・・

9月15日

授業の記録

2年B組・・・重心の演習、(ビデオ)毛利さんの宇宙実験。

3年A組・・・ビオ・サバールの法則、ソレノイド。
3年B組・・・ビオ・サバールの法則、ソレノイド。

USオープンの決勝が行われました。

Del Potro 3-6, 7-6(5), 4-6, 7-6(4), 6-2 Federer

Del PotroがFedererの6連覇を阻み初優勝です。

昨年は錦織選手に勝った後で負けちゃったDel Potroですが
今年は優勝です。まだ20歳。これからが怖い存在になるでしょう。

ATPのサイトを見ると、どうやらFedererのサービスの調子が悪く、
ダブルフォルトに悩まされたようです。しかも勝負どころで出ている
ようなので、本人曰く「勝つチャンスはあったのに、それを逃して
しまった」ということだと思います。Wimbledonでは良かったのですが
やはり難しいようですね。子どもが生まれた最初のグランドスラム
だっただけに勝ちたかったでしょう。残念。

これで年末のATPファイナルが楽しみになりました。
その前に楽天オープンにちゃんと来るのかが見ものです。
この楽天オープン、かなり豪華な顔ぶれとなりました。
いやぁ、これは混むでしょうね。当日券あるかしら。
行けたら行こうと思ってますが、どうなることやら。

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September 13, 2009

杉山愛選手の引退

タイトルのとおり、杉山選手が引退を表明しました。

気がつけば17年も経っていたのですね。
各スポーツ新聞の記事は以下のとおり。
婚活宣言あり!涙あり…杉山愛万感の引退会見

婚活宣言も!杉山愛、母の一言に涙ポロポロ

笑顔が魅力だった テニス界のヒロイン杉山愛の軌跡

最後の毎日新聞の写真特集は、懐かしく見ることが出来ました。

ボクがはじめて杉山選手を見たのは今から20年くらい前。まだ
彼女は高校生でした。立川ルーデンステニスクラブでボクが練習
をしていたところ、近くのコートでやたらペースの速いラリーをする
音が聞こえてきました。見に行くと、小さな女子選手が打ってました。
これが杉山選手、当時ジュニアランキング世界No.1でした。
そのペースはまるで卓球!びっくりしたものです。

その後、久我山にあったナショナルテニスセンターで練習する姿を数度みましたが、最初の強烈な印象が強かったせいか、あまり記憶にないですね。

常に新しい技術にチャレンジし、長い間トップに立ち続けていた杉山選手の姿勢を今の若手は学ぶ必要があるのではないでしょうか。後継者と呼べるほどの実績のある若手がいない女子テニスもなかなか大変そうです。

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July 06, 2009

Wimbledonを見て

7月6日

今日まで期末試験。試験終了後、3年生には激励会があった。
歌を歌う人、楽器を弾く人などさまざま。僕は普通にお話。かなり
長くしゃべってしまい、反省。なんか調子が悪かった。

その原因のひとつであろう、昨晩のWimbledon。
僕は我慢できず、ファイナルセット12-12でTV観戦を断念。
結局、Federerの16-14で決まったようですから、おそらく
見るのをやめてから20分くらいで決まったようですね。
それにしても、今年はRoddickが調子よく、ある意味成長した姿を
見せていたことにびっくりしました。今までならガンガン1stを打ちまくり
だったでしょうが、ポイントの重要度を考えながら緩急をつけていたことが
接戦を生み出した一つの原因でしょう。Federerも試合が思い通りに
いかなくてイライラしたとインタビューで答えております。

それでも買ってしまうのがFederer。Nadalとやったらどうなっていたか
見ものでしたね。次の楽しみとしておきましょう。

この調子であれば、全米がさらに楽しみです。

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June 08, 2009

関東大会終了

6月8日

今日で関東大会が終わりました。昨日の個人戦は残念ながら初戦敗退(涙)。

今日は決勝を観戦して帰ってきました。決勝は残念なことに怪我による途中棄権となりました。それまで素晴らしいプレーを見せてくれていただけに残念。ちなみにこの選手は5日に練習試合をやった選手でした。

生徒にとっても勉強になった大会だと思います。

また明日から日常が始まります。

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March 16, 2009

情報講演会を聞く

3月16日

授業の記録

2年B組・・・(生徒実験)単振動を利用したエネルギー保存
      の確認実験。

先週A組でやった実験をやった。やはり机上の学習ではわかった
つもりでも、実際のものを使った実験では勝手が違うようだ。
少しじっくりと取り組んでもらうことにしよう。次も同じ実験。

午後は情報部会が主催する研究会へ。
宇都宮大学の先生による講演を聞いた。
携帯電話に関することであったが、聞いていて面白かった視点は
生徒にとっての携帯と、我々にとっても携帯では意味が違うという
ところだ。確かにそれを考えずして指導は難しいように思える。
でも、高校生なのだから、一概に学校から携帯を追い出すのでは
なく、使い方のルールを自分たちで考えさせることも必要なのでは
ないかと感じた。今後の課題であろう。

さて、久しぶりにテニスネタも拾ってみると、現在INDIAN WELLSで
行われているBNP Paribas Open、錦織選手はLJUBICIC選手に
3-6,3-6で一回戦負けでした。先週のデ杯で痛々しい姿だったこと
を考えれば仕方ないところ。参加しながら直していく選択をしたので
しょうから、結果をあまり焦らないほうがよいでしょう。このレベルで
試合をこなすことは将来の糧になるはずです。
それ以外の試合ではMonfisが負けたくらいで、後はシード勢がほぼ
順調に勝ち進んでいる(といってもまだ2回戦くらい)ようです。
先日、子どもができたと発表したFedererも張り切っているのでは
ないでしょうか。マスコミでは辛勝と書かれていましたが、セットカウント
はストレートなのでこの表現は?といったところ。

さて、明日も実験です。

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March 08, 2009

デ杯は勝利!

3月8日

昨日はいろいろと忙しく、書いてる暇がありませんでした。
そうこうしているうちに、デ杯は日本の勝利となりました\(^o^)/

鈴木・岩渕組 6-2,6-3,6-2 曾少眩/張択

1時間28分しかかからない完勝だったようです。
3連勝で勝利を決めたこともあって、(監督は否定していましたけど)
ひじの調子が万全でない錦織選手はお役ごめんとなったようです。
変わりに鈴木貴男選手が出るとのこと。

なかなか冷静な判断だったと思います。
これからツアーも本格的に始まるところですから、少しでも
休んで次のグランドスラム、全仏に向けて調子を上げていって
欲しいものですな。

今日の試合も鈴木、添田両選手が勝利し、結局5-0という結果。
戦前から明らかなレベルの差があったわけですが、それをしっかり
と結果にも結びつけたことは、今までの日本チームよりも成長して
いる証拠でしょう。この調子で、それぞれが個人戦でがんばり、
その結果を次のデ杯で発揮してもらえれば最高です。

がんばれ、ニッポン!!


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March 06, 2009

デ杯はまず2勝

3月6日

今日は採点の日。一日採点していてとても疲れました。

さて、そんな中、デビスカップは始まっておりました。
結果はこんな感じ。

日本 添田豪 6-2,7-6(4),6-3 Shao-Xuan ZENG 中国
    錦織圭 6-4,7-5,6-2  Ze ZHANG

とりあえず2勝です。
個人的には中国戦というと、今から17年前、1992年の有明であった
中国戦を思い出します。最前列で山本育史選手がファイナルセットまで
戦った試合で感動した記憶がよみがえります。

錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログによれば、錦織選手は
まだひじの状態が万全ではないようで、少し心配ですが
もう一試合がんばってくれそうです。
ATPのポイントがつかない試合ですが、いろんな意味で
よい経験を積んで次のツアーに臨んで欲しいものです。

明日はダブルス。鈴木・岩渕組ですから、きっとやって
くれることでしょう。

がんばれニッポン!


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March 01, 2009

錦織選手の公式サイトオープン

ついに錦織選手の公式サイトがオープンしました。

こちら

いろいろと期待する部分もありますが、でも、やはり
本業でしっかりとやり、息抜きにこちらも、というのが
良いでしょう。いろんな選手のサイトがあると思います
が、個人的には勝った試合や負けた試合の分析を
本人がするというのが楽しみ。でも戦術の暴露にも
つながるから、ほどほどにね。
まぁ本人が語らなくても戦術の分析はされちゃうので
しょうけど。

とにかく、まだオープンしただけのサイトです。
ほとんどのカテゴリが「Coming Soon」です。
しかも、WOWWOWが作ってあげたに等しいようで
こんな会見の様子もありました。

現在の公式サイトは本人のBlogなしにはありえない
といった感じです。一昔前はHPにたまにコメントが
アップされるだけでもすごかったのに。
楽しみにしてます。


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February 25, 2009

マスコミ報道

今日のスポニチAnnexのこんな記事を読みました。

再発防止へ錦織圭に“マナー厳守令”

この中で気になった点を引用します。

1月の全豪で初戦敗退、モーガン・キーガン選手権の
1週前に行われたSAPオープンも2回戦敗退と、このところ
勢いを失っているだけに、今大会を再浮上のきっかけにした
いところだ。会場を埋める観衆に聞いてもらうのは、携帯電
話の着信メロディーではなく、必殺のジャンピング・フォアハ
ンド“エア・ケイ”を決めての勝利の雄叫びだ。

やはりスポーツマスコミの論調は2回戦敗退だと勢いが無い
と言ってしまうようです。このレベルではまだ勝ち続けるレベル
には達していないので、勢いを失っているという表現はかなり
不適切なように感じます。
最後は期待している論調で終わってますが、そもそも高い
レベルの大会に出続けていること自体が松岡選手以来の
ことなので、マスコミの方もテニスの報道を忘れてしまって
いるのでしょう。
SAPオープンで初戦をしっかり勝ったことがかなり大変なこと
であるのを忘れてはいけません。まだ錦織選手にとっては
当たり前ではないのです。彼はこれからの選手なのですから、
こういったありきたりの記事は勘弁して欲しいと思います。

やはりテニスはまだまだマスコミが本腰を入れての取材対象
になってないようです。しっかり取材をするように、選手の皆さん
ががんばるしかありません。まずはデ杯でしっかり結果を残し、
注目度をあげることが、企業の撤退を防ぐ第一歩です。
がんばりましょう。


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February 18, 2009

学年末試験終了&錦織選手敗退!

2月18日

今日で学年末試験も終了。
物理の試験は昨日だったのですが、採点は今日やって
みました。結果は・・・まぁ前回の試験に比べると少しは
勉強をしてきたようです。
でも、気にしすぎなのかもしれませんが、暗記しただけの
解答が多い気がします。
基本原理から組み立てて考えていくという物理の考え方
がなかなか理解してもらえないようです。
試験と言う性質上、時間内に解き終わる必要があるため
暗記してしまうという作戦をやりがちです。
でも、それだけではいけない。
そのあたりをわかって欲しくて、いろいろと話してきましたが
なかなか伝わらないのでしょうか。
小学校以来、理科ではパターンを暗記してしまう方法論で
勉強してきた生徒はなかなか変わりません。粘り強く取り組む
しかなさそうです。

さて、Memphisで行われている
Regions Morgan Keegan Championships
の1st Round、錦織選手は5-7,3-6のストレートでBAGHDATIS
に敗れました。
試合を見たわけではないのですが、例によって統計データから
分析をしてみます。
前回の課題として挙げた1st Serviceの確率は、今回は62%と
まぁまぁの数字。相手は47%なので、相手のセカンドサーブに
対するリターンがあまりよくなかったのかと推測します。
1st Setはスコア通りの競った内容ですが、2nd Setでは相手の
1st Serviceが入ると1本も取れないという内容。
錦織選手の1st Serveのポイント取得率が低いのが敗因として
大きなものでしょう。どうやら1st Setの最後の競ったゲームを
落としてしまったのが勝負の分かれ目だったようです。
ただ、悪いテニスをしていたのではなく、相手が良かったという
ことだと思います。次はデ杯、その後は大きな大会が続きます。
体調管理をしっかりして、結果を残して欲しい(最低でも1回は
勝つ)と思います。

ちなみに、昨年優勝した大会に出ないため、ランキングは90位
くらいまで落ちたようです。そして、添田選手が100位突破目前
という状況のようです。こちらもがんばって欲しいですね。
グランドスラムで日本人選手が活躍する姿を複数見たいものです。


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February 01, 2009

Nadalが優勝!

全豪オープン決勝

Nadal 7-5, 3-6, 7-6(3), 3-6, 6-2 Federer

ということで、3-2でNadalでした。
昨日の予想は3-1でFedererでしたから、予想は
はずれ。゜゜(´□`。)°゜。
Federerを応援していたのですが、やはりフルセット
の勝負となるとNadalが強いですね。Federerとしては
第3セットを取りたかったところでしょう。
映像を見ていないですが、統計データでは気になる点
が2つ。1stサービスの確率が52%しか無い点と
Unforced ErrorがNadalの1.5倍もあるところです。
やはりリスクを承知で厳しいところを狙ったのでしょう
けど、確率が悪かったようですね。
その証拠にWinnerも多いのです。

これですべてのサーフェースで直接対決に敗れたFederer
は今年はWimbledonで勝てるか、興味深いところです。


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January 24, 2009

地区大会ダブルス

1月24日

今日は地区大会ダブルスの試合がありました。
朝からとても寒く、結構厚着をしていたのですが
手元や首筋から寒気が入ってくる感じ。

しかも途中から降ってきた雪が、一時本格的に
降り始め、試合をしているコートにうっすらと積もり
はじめる始末。結局午後には上がったのですが
待っている生徒はとても寒い思いをしながらの
試合となってしまいました。

午後になり、雪がやみ、風もやんだこともありますが
太陽の日差しがとても暖かく感じられました。
吐く息は白かったですが。

結果は1ペアが準優勝、ベスト16に2組という結果。
決勝戦は競ったゲームを2連続で落としてしまったことで
流れが一気に相手に行ってしまった感じの試合。
相手のほうがダブルスに慣れていることもあって、最後は
あっけなく終わりました。

明日はシングルスです。ボクはお休みをもらいました。
副顧問の先生に行ってもらいます。

さて、明日はどんな一日になるかな。

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January 20, 2009

錦織選手、初戦敗退

全豪オープン3日目。

期待の錦織圭選手ですが、オーストリアのMelzerに
5-7,2-6,1-6のスコアで敗れてしまいました。
まぁ相手は31シードの選手である意味ベテランの
選手ですから仕方ないのかもしれません。
第一セットを5-3から落としたのが響いてしまったようです。

インタビューを読みましたが、プレッシャーですか?と
聞かれてそんなことは無い、とはっきり言うところは
良いですね。5-3では何が起こったの?というと
勝ち急いでしまったとのこと。
母国のメディアが注目していることはプレッシャーでは
ないの?という問いには、なかなかないことだから
悪い感じはしないよ、といった感じで答えています。
インタビュアーが少し意地悪な質問もしていますが、
こういった受け答えのトレーニングもしているのでしょうか、
上手に答えていると思います。

さて次はアメリカに戻ってのグランプリ。
階段を一つ一つ登って、次のグランドスラムへがんばりましょう。


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January 10, 2009

Federer、Nadal共に敗れる

ドーハで行われているグランプリでは
準々決勝でNadalがMonfilsに4-6,4-6で敗れ、
準決勝でFedererがMurrayに7-6,2-6,2-6で
敗れています。決勝はRoddickとMurrayだそうな。

男子のトップレベルでは、常に最強という状態を
とることが難しいのでしょうか。昨年はNadalが
全仏、全英と勝ち、全米ではFederer、全豪は
Djokovicという形でしたけど、印象としてはNadal
が滅茶苦茶強かったというものでした。

ある意味、誰が勝つかわからないという戦国時代
が到来しているのでしょう。結局、コンディションを
整えられた選手が勝つという形になりそう。

ということは、錦織選手もコンディションさえ整えて
おけばチャンスがやってくるということです。
とある論説では、期待しすぎないほうが良いという
意見もあるようですけど、世界のトップにのし上がる
選手は10代のある時期に一気に伸びる傾向にある
と思います。錦織選手もチャンスを逃さないように
して欲しいですね。ただ、その論説に賛成の部分と
しては、試合に出ながらもしっかりと体を作ることを
意識して欲しいし、怪我をしないことが一番大切だと
思います。スケジュールもそのあたりを考えてか
昨年優勝の大会に出ないということです。
Brainがしっかりしているようなので、ファンとしては
4大大会での活躍を期待するだけにしておきましょう。


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April 20, 2008

県大会二日目

4月20日

昨日に引き続き県総体の二日目シングルスの試合。

結果は一人がベスト8、一人は二回戦、もう一人が一回戦というもの。新入生が頑張りました。

次は子供の日に団体戦です。

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April 19, 2008

県大会一日目

4月19日

今日は県総体の一日目、個人戦ダブルスの日。
わがチームからは2組が出場した。

3年生チームは4-6で初戦敗退。
何が原因かをしっかり考えてもらって、次に生かして
もらいたい。

2年生チームは初戦を6-1で勝ちベスト16。
勝てばベスト8の試合では、相手が強豪校ということを
意識しすぎて、いらない場面での無駄打ちをミス、チャンス
ボールをミスという試合になってしまった。
それでもベスト16に入ったので、次のインターハイ予選
への出場権を得た。

明日はシングルス。新人がデビュー。どんな試合をみせて
くれるのか、楽しみだ。

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February 26, 2008

錦織選手のおかげで・・・

2月26日

授業の記録

2年A組・・・気柱の共鳴。(演示)PCによる倍音の表示など
      開管での音波の反射。共振・共鳴

2年B組・・・問題演習

A組では時間切れで共鳴の話の最後まで終わりませんでした。
昨日、声変わりガスをダイソーで買ってきたのに・・・。
明日、再チャレンジです。

さて、連日テレビでは錦織選手のことを扱っています。
松岡さんがテレビで「ロディックが威嚇していた」と言ってました
けど、やはりブレークに勝ったと聞いて、アメリカNo.1のプライド
がそうさせたのでしょう。それだけ錦織選手のポテンシャルの
高さがすごいということです。今週は疲労もあって、予選決勝で
棄権したようです。体調を整えて次をがんばってください。
松岡さんも言ってました。「あと2,3年後が楽しみな選手。じっくり
見守ってください」その通りだと思います。このまま高いレベルで、
強い相手と戦うことによって得られるものは大きいはずです。

他の日本人選手はITFのフューチャーズでがんばっているようです。
結果はなかなかついてこないですが、がんばれ!
そのフューチャーズでは第二シードがアン・ジェソン選手。以前、
足利工業大学付属高校に在籍し、インターハイで優勝した選手
です。目の前でプレーを見たことがありますが、当時でもちょっと
レベルが違う感じでした。コートレフリーでコートの後ろにいて、
サーブの勢いを怖いと感じたのを記憶しています。
こちらもがんばって欲しいものです。

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February 18, 2008

学年末試験第三日&錦織圭がやった!

2月18日

今日もテストの3日目。明日までテストなので
少しだけのんびり。午後には採点をこなし、それも
夕方までには終了。成績があまりよくない生徒に
対する方策を考える必要があるか。

さて、テニスねたではビッグニュースが飛び込んで
きました。

一般紙のサイトにも記事がありますけど、昨日書いた
Delray Beach International Tennis Championshipsで
錦織圭選手が第一シードのJ.Blakeを3-6, 6-1, 6-4
で下し、ツアー初勝利をあげています。ATPのサイト
での記事はこちらから

この試合は映像で見てみたいものですね。
なんといっても世界ランク12位のBlake相手に勝利した
ことはすごいし、これでランキングも130位くらいまで
あがると言うことです。怪我なく活躍してもらえれば、
今年の全米オープンあたりが楽しみな存在になると
思います。のっている時に一気にランキングを上げる
ことは重要です。最近活躍している選手は、一気に
ランキングをあげてきています。錦織選手もぜひ50位
以内まで一気に行って欲しいな。

これは他の若手にも良い影響を与えてくれると思います。
ぜひ刺激を受けて、世界の舞台で活躍してください。

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February 15, 2008

錦織圭が活躍中!

2月15日

今日も学年末テスト。物理の問題も作成が終了したので
今日はのんびり。でも午後には出張があり、夜はこれから
飲み会です。

さて、息子は相変わらず熱が下がりません。
結構しつこい風邪の模様。僕がだっこしても泣き止まないので
仕方なく妻が相手をするのですが、彼女も疲れているので
ボクはどうしようも無く、ただ見ているだけになります。
無力感を味わっているボクでした。

テニス関連ですが、DELEY BEACHで行われているグランプリで
錦織圭が予選を突破して本戦へ出場しています。本戦でも1回戦
は相手の棄権で通過(途中までのスコアも勝っている状態)し、
2回戦へコマを進めています。
全豪には出場しなかった錦織選手ですが、アメリカのハードコート
での試合は強いですね。昨年もベスト8に入った試合があったの
で、今回も期待しましょう。

明日は息子の1歳の誕生日。お祝いの昼食会を予定しています。
元気になると良いんだけれど・・・。

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February 13, 2008

明日から学年末試験

2月13日

授業の記録

2年A組・・・音の反射、屈折。うなり。
2年B組・・・気柱の共鳴(閉管のみ)

A組では教室の関係で音の干渉を後に回した。次は来週の水曜
だけど、試験返却もあるからもっと後になるな。

試験問題を作成していると、ついついあれもこれもと出したくなり
結局平均点が低い=難しいテストになってしまう。後まで考えて
問題を作らなければ。でも同じ範囲では問題も似てきちゃうのは
仕方ないことですよね。

テニス関連のニュースでは、書いてませんでしたがデビスカップの
アジアオセアニアゾーンの1回戦、対フィリピン戦がありました。
結果は
添田 豪 6-1,4-6,6-2,2-6,6-4 パトリック・ジョン・ティエロ
鈴木 貴男 7-5,7-6(4),2-6,6-2 セシル・マミート
鈴木 貴男・添田 豪
6-7(5),7-6(8),7-6(5),6-4 セシル・マミート・エリク・タイノ
添田 豪 6-3,6-2 ジョニー・アルシヤ
杉田 祐一 6-2,6-3 エリク・タイノ
ということで、5-0の勝利でした。ダブルスで出場予定の岩渕選手
が怪我で急遽鈴木・添田組になったのはびっくりでしたが、それ以外は
予想通りのメンバー。
消化試合とは言え、杉田選手に試合が回ったことはよかったのでは
ないでしょうか。やはり経験は必要ですからね。これをきっかけに
ツアーでも活躍して欲しいものです。
全豪では全員予選落ちという現実もあります。
上位大会で活躍する姿を見たいなぁ・・・。頼みますよ!

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November 21, 2007

全日本とエキジビション

11月21日

授業の記録

3年A組・・・(演示)フランクヘルツの実験、エネルギーバンド。
3年B組・・・中性子、放射能と放射線、α崩壊。

いよいよ放射線の分野に入る。
あと少しという感じがしてきたぞ。

さて、テニス関連ですが、全日本選手権が先週行われていました。
結果は既に報道されている通りで、鈴木貴男選手が優勝、女子は
中村選手が優勝となりました。ランキング的にはかなり当然の結果
になったわけですが、なんか面白くないというか・・・もうちょっと若手
がベテランを焦らせると面白いんですよね。鈴木選手も初戦はかなり
苦労してましたけど、それはあくまでも初戦であって、決勝は楽勝と
も言える試合でした。
男子では伊藤選手が岩渕選手を破る金星を挙げましたが、それ以外
ではあまり目を引くものがなかったように思えます。同じ年の杉田選手
もあっけなく敗れ、なんか伸び悩んでいるように思えます。来年当たり
一気に伸びないと、普通の選手(全日本レベル)で終わってしまいそう
で心配です。
錦織選手が出場していないのは残念ですが、10代の若手がグランド
スラム本戦に出られるくらいでないと盛り上がりません。
同じ全日本でも、バドミントンは各局が映像ニュースで伝える中、
テニスは全く放送されません。この状況をなんとかしてくださいよ。
地上波でグランドスラムが見られるように、選手のみなさん、がんばって
下さい。

ちなみにお隣の韓国では面白いエキジビションをやってます。

Roger Federer d. Pete Sampras 6-4, 6-3

なんとSamprasとFedererのエキジビションですよ!
この後、日本には来ないでマレーシアと中国で2戦行われるようです。
引退して5年も経つSamprasとFedererですから勝負は見えていると
思います。でも見たいなぁ・・・。

さて今週は明日でおしまい。でも採点があるぞ・・・。

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November 20, 2007

Federer強し

11月20日

週末から昨日にかけて、ちょいと書き込みできずにいました。
今日から復活します。

とりあえず今日のことから。

授業の記録

3年B組・・・(演示)フランクヘルツの実験。エネルギーバンド(続き)
      原子核の構造。

昨日できなかったフランクヘルツの実験をやる。きれいなグラフが
得られたが、謎が一つ産まれた。それはHgで実験をやると、得られる
電圧差からエネルギー準位がわかり、出てくる光の波長と一致する
というものであるが、Ne管を使うとそうはならないのである。
約17Vの電圧差が測定されるのだが、これはNeのエネルギー順位
で言えば基底状態から最外殻電子1個の準位が一つあがったところ
に相当することがわかる。しかし、このエネルギーの差から計算される
光の波長は紫外領域のものである。Ne管を測定していると、きれいに
オレンジ色の光が見える。これはなぜ?
Googleで調べてみると、発光のメカニズムはよくわからない、という
ことが書いてあった。まぁ近い準位が存在するようなので、そこから
電子が落ちてくるのだろうけど、それにしてもよくわからない。
どなたかご存知の方、教えてください。

さて、休んでいる間にマスターズは終了しました。
まずはGOLD GROUPの結果から。

(1)R Federer (SUI) d (5)A Roddick (USA) 64 62
(4)N Davydenko (RUS) d (7)F Gonzalez (CHI) 64 63

Gonzalezが負けたことでFedererの準決勝進出が決まり、Roddick
との一戦は消化試合となってしまったようです。

そして準決勝はこんなスコア。

(1)R Federer (SUI) d (2)R Nadal (ESP) 64 61
(6)D Ferrer (ESP) d (5)A Roddick (USA) 61 63

Federerはいわゆる”Zone”に入っていたようで、完璧なテニス
だったようです。Nadalも脱帽といったコメントをしています。
もう一方もFerrerが勝利、Roddickはかなりイライラしていた
ようで、ラケットを叩き折ったりしていたようです。

いよいよ決勝。

(1)R Federer (SUI) d (6)D Ferrer (ESP) 62 63 62

5セットマッチでしたが、結局はFedererの圧勝です。
ATPのサイトで少しだけハイライトが見られますが、動きはいいし
ボレーの切れがあり、Ferrerはいいところなく敗れた感じです。

終わってみればFederer。やはり強いです。ここ一番の集中力
とそれに対しての準備が良いからでしょう。
男子テニスはこれで今年の大きな大会を終え、来年が始まります。
来年はどんな年になるのでしょうか。またもやFedererなのか、
今年後半のように、群雄割拠の状態になるのか、ウィンブルドンで
6連覇達成なるか、いろいろな楽しみがあります。
でも、僕の一番の願いは、AIGオープンに良い選手が来てくれて、
良いプレーを見せてくれることです。今年の分までプレーを見せて
ください>Federer。

全日本については後日。

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October 20, 2007

Nadalが負けた!

マスターズグランプリでNadalが負けました。しかも1-6、2-6というスコアで。相手はNalbandianなんで、二重のびっくり。最近、グランドスラムでもあまり名前を聞いてなかったですからね。次はDjokobicかな。快進撃がどこまで続くか、楽しみですね。

(後で記事は一部体裁を書き換えます。携帯からなんでご容赦を)

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October 02, 2007

AIGオープン2007序盤戦

AIGオープン2007が開幕した。

開幕直前にフェデラーが疲労を理由にキャンセルしたことには
びっくりしたが、いままでのAIGを考えればそんなに珍しいこと
ではない。デ杯で3試合したのが大きかったのだろう。

そんな中、錦織圭選手がプロ転向を表明し、初日に登場した。
残念ながら負けてしまったようだが、格上相手に1セットを奪う
など、健闘したようだ。

でも、健闘するだけの選手は今までもいっぱいいました。
辛口ですが、プロに転向したのであれば、結果を残せるよう
来年一年間頑張って欲しいと思います。
AIGの予選では、ベテランの本村選手と今年デ杯選手になった
杉田選手が対戦し、本村選手が勝ったそうだ。
このニュースを聞いて、悲しく感じた。本村選手もすごく良い選手
であることは間違いないけど、杉田選手にはそのベテランを若さ
と勢いで吹っ飛ばして欲しかった。まだまだベテランのほうが強い
のでは世界は見えてこないだろう。

今回はいまのところ日本人選手の活躍が見られない。
何が足りないのか、しっかりと把握して、来シーズンに備えて欲しい。
デ杯もワールドグループにいけなかったのは何が足りなかったのか。
そのあたりを考えていくのが、これからの日本テニスに必要なこと
であろう。

サッカーでも、日本人にあったプレースタイルという言葉がでてきている。
テニスでも同じことがあるのではないか。何かはわからないが、日本人
ならではのプレースタイルを見つけることが重要に思える。

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September 07, 2007

ベスト4でそろう。

USオープン2007もいよいよベスト4が出揃った。

Federer VS Davydenco
Djokovic VS Ferrer

結局1,3,4シードが残り、Nadalを破ったFerrerが残った。
ちなみにこのFerrerの読み方ってどれが正しいのでしょうか。
僕はずっと「フェラー」だと思っていたのですが、新聞などでは
「フェレール」と表記されています。現地読みだとフェレールか。
読み方は昔から難しいものでした。「エドバーグ」と「エドベリ」。
知っている人はテニスファン暦長いですね(笑)。
現地読みしちゃうと「ボルグ」も「ボリー」になってしまうようだし。
本人に決めてもらいたいものです。まぁこんなこと言ってるのは
日本くらいなのかな。

なんにせよ、結果が楽しみです。
実家でWOWWOWを見られることを思い出したので、ビデオを
依頼するか。でも見てる暇はあるのか?>俺。

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September 06, 2007

USオープン07 準々決勝

USオープン07も男子の準々決勝、女子の準々決勝の一部が終わった。

やはりFedererは強かったようだ。

Federer 7-6(5),7-6(4),6-2 Roddick

観客はRoddickの応援ですごかったようだが、それを跳ね除けて
勝利したFedererはやはり強い。これで準決勝はDavydencoとである。

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September 05, 2007

Nadalが負けた

USオープン2007は男子もベスト8が出揃いました。

Federer VS Roddick
Davydenco VS Haas
Moya VS Djokovic
Chela VS Ferrer

誰か足りない気がします。そうです。NadalがFerrerに敗れました。
ナイトセッションで終了したのが午前1:50というすごい試合です。
どうやらフィジカルが万全でないという話は本当だったようで、
この試合でも顔をゆがめながらプレーしていたと記事にあります。
早く直して万全の状態でプレーできることを祈っています。

さて、こうなってくると注目はFedererを誰が止めるか、ということ
になるでしょう。まずはRoddickですけど・・・どうなんでしょうね。
プレーを見ていないのでなんともいえませんが、最近Federerに
カモにされているように思えます。明日のWebに注目してみましょう。

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September 04, 2007

USオープン07 2週目に突入

2007年のUSオープンもいよいよ2週目に突入。

男子は上位シード陣が勝ち残っている模様。
準々決勝でFederer VS Roddickが実現した。これは楽しみ。
昨年は接戦となっているだけに、今年も良い試合を期待したい。
Blakeがファイナルセットタイブレークの末、Haasに敗れた。
DavydencoはLeeにストレート勝ち。LeeもBest16とすばらしい
成績である。それに比べて日本選手よ、がんばってくれ。

Bottomハーフの対戦は明日のようだ。
フィジカルに問題を抱えているNadalは心配です。
年末のマスターズに向けて、あまり無理はして欲しくないところ。
Djokovicも最初に苦労してましたが、だんだんと調子を上げてきた
と見ることもできます。さて、誰が決勝まで行くかな。

地上波で見られないのはとても残念だ。

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July 09, 2007

フェデラー5連覇

7月9日

授業の記録

2年A組・・・運動量の導入。力積。衝突時の力の時間変化。
2年B組・・・力積。衝突時の力の時間変化。問題演習。

3年A組・・・ジュール熱、消費電力。電圧降下。
3年B組・・・オームの法則の導出。

2年生ではイージーセンスと力センサーを用いて、力学台車
と壁の衝突時における、力の時間変化を測定した。教師による
演示実験である。生徒には目新しいせいか、好評であった。
次は、運動量保存のときに使えるか、試してみよう。

さて、ウィンブルドン男子決勝は大熱戦になりました。

Federer 7-6 (9-7) 4-6 7-6 (7-3) 2-6 6-2 Nadal

すごい試合です。最初のほうだけリアルタイムに見ましたが
Federerがサービスエースを奪えば、Nadalがパスで抜きまくる。
ラリーもお互いにエース級のショットを打ちまくり、それを拾い
まくるというもの。見ごたえがありすぎました(笑)。
特にNadalのショットは、あそこからあのショットを打つかぁ、
あの体勢からあのショットを打つかぁ、といった感想を連発して
しまいました。
最後は連戦の疲れが出たか、珍しくNadalはトレーナーを呼んだ
ようです。
これでFedererはウィンブルドン5連覇を達成。来年は6連覇を
目指すことになります。しかし、このNadalだけでなく、昨年より
圧倒的な勝ち方ができなくなってきているのは事実でしょう。
なにより、Federer自身がボールを強くたたくようになったせいで
ミスが増えた気がします。このあたりが来年はどうなっているか、
注目でしょう。

次はUSオープン、地元なのでRoddickもがんばるでしょう。
誰が勝つか、やってみないとわからない楽しさがあります。
期待しましょう。

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June 21, 2007

学校訪問

6月21日

授業の記録

2年B組・・・運動エネルギー。エネルギーの原理。問題演習。

3年A組・・・コンデンサーの接続(並列・直列)。問題演習。
3年B組・・・コンデンサーの問題。コンデンサーの接続(途中)

ようやく3年生はコンデンサーの回路の問題に。なんとか休み
前に電流のところまで行きたいものだ。
2年生ももうちょっとでエネルギー保存までたどり着く。運動量
の途中まで終わるか?

今日は某高校が学校訪問に来た。たまたま来た先生の一人が
物理の先生だったこともあり、僕が対応する。
しかし、その先生は3年前に来たことがあるということなので、
話はあまり盛り上がらずに終了。でも、同じような学校であること
がわかった。

それにしても今日の天気は雨の予報だった気がするが、お昼
くらいに少し降って、その後夕方にやっと降り始めた。
久しぶりに眠りやすい夜となるかな。
昨日はとても寝苦しく、そのせいもあってか、息子は3時くらいに
突然泣き出して起こされた。今日は少し寝不足なり。

話は変わって、ウィンブルドンの予選。結局予選決勝まで進んだ
のは男子で添田豪選手、女子で森田あゆみ選手の2名の模様。
特に添田選手には、日本男子久しぶりの本戦出場を果たして
もらいたいです。がんばれ!!!

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June 12, 2007

全仏オープン07が終了

全仏オープンも男子はNadalの優勝で幕を閉じました。
録画したビデオをまだ見ていないのでなんとも言えませんが、
ニュースで流れる映像は、Nadalのとんでもないショットの連発でした。
あれじゃぁFedererも何もできなかったかもしれません。
それでも1セット取ったのはすごいことなのかも。

今週は既に芝生の大会が始まっています。Nadalはアルトワの
大会に出場するようですが、Federerはエントリーしていた別の
大会を欠場しました。理由は疲労によるもの、だそうです。

次のウィンブルドンではどうなるでしょうか。
ボルグ以来の5連覇を目指すFedererを止められるのか。
昨年は決勝まで残り、今年も勢いに乗るNadalか。
ウィンブルドンではサーブの良い選手が勝ち残ってくる
ことが多いので、新しい選手が現れるかも楽しみです。

なんといっても今回は、NHKのBSで見られることがうれしい!
今から楽しみだ。

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June 09, 2007

初散髪&全仏オープン07

6月9日

完全オフの一日でした。

そこで今日は息子が初散髪をいたしました。
きれいに丸刈り(虎刈りという噂も・・・)にされて
さっぱりしましたよ。
既に硬い髪の毛も生えてきていて、さわり心地が
よかった。

さて、全仏オープンもいよいよ男女の決勝戦となりました。
男子はある意味期待通りの
Federer - Nadal
という組み合わせ。どちらも調子が良いようですから、
良い試合が期待されます。
女子はシャラポワが負け、
Henin - Ivanovic
という組み合わせ。女王VS勢いのある新人の戦いです。

さて、女子ダブルスで決勝戦に残った杉山さんですが、
残念ながら決勝では調子が悪く、敗退してしまいました。
第一セットだけでも、2-3のデュースで相手がダブルフォルト
をした後のリターンで中途半端なエラーをしたり、せっかく
追いついた後のタイブレークでは良いボレー&スマッシュを
決めた後にダブルフォルトで相手にセットを上げてしまったり
と要所でまずいプレーが出てしまいました。
でも今回パートナーとして組んだSrebotnikとの相性は良い
みたいですね。パートナーもダブルスを重要視してくれている
ようですから、ウィンブルドンに期待です。

地上波で放送が無い、とわめいておりましたが、さすがテレビ東京。
しっかりと週末は放送してくれています。
ビデオに撮ってじっくりと観戦することにしましょう。
男子決勝が楽しみ!!

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June 07, 2007

全仏も大詰め

全仏オープンも準々決勝が終了し、いよいよ準決勝である。
男子では
Federer - Davydenko
Djokovic - Nadal
となった。
今期、Federerが2回負けているCanasがDavydenkoに
7-5,6-4,6-4のストレート負け。データをみると、かなり
接戦であったようだ。試合時間もストレートで終わった
のに3時間かかっている。これでDavydenkoがのってくるか、
準決勝が楽しみだ。
DjokovicとNadalも、前回のローマで対戦しており、そのときは
Nadalが6-3,6-4のストレートで下している。しかし、今回は
同じになるとは限らない。良い試合になることを期待している。
結局、上位シードが勝ち残った格好である。

女子も同様で、上位シードのうち、第3シードのKuznetsovaが
敗れたが、他は順当に上位シードが勝ち上がった。
なお、ダブルスで杉山さんが決勝に進出した。
前回、ここに書いたら負けた、と書いたが今回は大丈夫だった。
ここまできたら、優勝しちゃってください>杉山さん。

それにしても、日本ではあまりない遅いクレーということもあってか、
予選にチャレンジする日本人選手の少ないこと。次のウィンブルドン
に照準を合わせている選手もいるようであるが、やはり一試合でも
多くチャレンジして欲しいと思う。特にジュニアの選手。
しっかりとした体をつくる時期に、こういったハードな環境でがんばる
のも必要ではないだろうか。こういった理想論で考える以上にレベルが
あがっているのかもしれないけど。

さて、準決勝はどうなりますか、乞うご期待。

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May 22, 2007

フェデラーの勝利!

マスターズシリーズ ハンブルグ

準決勝
Federer 4-6,6-4,6-2 Moya
Nadal 2-6,6-3,7-5 Hewitt

決勝
Federer 2-6,6-2,6-0 Nadal

ということで、フェデラーがナダルに逆転勝ちで勝利を収めた。

それにしても、ナダルが圧倒的に有利と思われたが、やはり連戦の
疲れが蓄積されていたようで、そのあたりが最終セットのスコアに
現れています。ATPのサイトで動画を見ることができますが、見ている
とやはり最後はあきらめちゃうシーンが多いように感じました。

来週から始まるローランギャロスではどんな戦いを見ることができる
のでしょうか。楽しみです。

それにしても、最近の地上波はテニスの放送をやらなくなっています。
衛星放送やケーブルテレビでやるのは見られない場合があるし、
なんか結果だけ見ているのもつまらないものです。かといって、家に
ケーブルを導入するには良くない地理的条件もあるし。うーむ。

今からウィンブルドンを楽しみにしようか(笑)。

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May 18, 2007

ナダル強すぎ。

先週のローマ大会では結局ナダルが優勝。クレーコートの連勝記録
を更に更新した。本当に強いようです(画面で見ていないので伝聞調)。
特にコンディションが良いみたいで、相手も脱帽したというコメントばかり
が目立っています。

そんな中、今週は場所をハンブルグに移しての大会。
先ほど見た公式サイトではこんな感じでベスト8が出揃ったようです。
Almagro,Federer,Gonzalez,Nadal
Hewitt,Ferrer,Moya,Djokovic
やはりスペイン勢が強いですな。次の対戦は次の通り。

Federer VS Ferrer
Djokovic VS Moya
Gonzalez VS Nadal
Almagro VS Hewitt

どれも楽しみ。

ちなみにこの大会では平行してBlackRock Tennis Classic
が行われています。そちらの選手たちは、昔からのテニスファン
なら泣いて喜ぶ(笑)メンバーです。
ベッカー、ムスター、ピオリーン、シュティッヒ、
ブルゲラ、イワニセビッチ、ルコント、ノバチェク

ルコントが出てるんだそうな。あのエキセントリックなプレイが
見られたのかな。昔のファミコンで「スコンチョ」が強かったことを
知っている世代は30台後半か。

ベッカーも私生活でお騒がせしていましたが、テニスもしてましたね。
シュティッヒ・・・とうこくりえさんの漫画を思い出します。

以前はこういったメンバーのトーナメントを有明でやったことが
ありましたが、最近は来ませんね。また来てくれないかな。
前に来たときは、コートサイドの席でマッケンローのクレームを
見られたのが楽しかったです(笑)。

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May 10, 2007

クレーコートシーズン

男子テニス界はクレーコートシーズンである。
現在ローマでマスターズシリーズの試合が行われていて、
第1シードフェデラー、第2シードナダル、第3シードロディック、
第4シードダビデンコという豪華な顔ぶれ。
2回戦を終了した時点で、4人は勝ち残っています。

フェデラーを2回破っているカナスですが、今回は2回戦で敗退。
それ以外に知った名前で負けているのが、ブレークやフェレーロ。
2003年全仏優勝者のフェレーロがいいところ無くイタリアの選手
に敗れているのはちょっとびっくり。ちなみにサフィンも2回戦で
負けています。まぁ相手がダビデンコなので仕方ないのかな。
でもちょっとさびしいです。

こうなると、順当に行けば準決勝でフェデラーVSロディック、
決勝でフェデラーVSナダルを期待しますが、どうでしょうね。
明日も結果をチェックしよう。

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April 22, 2007

関東大会予選シングルス

4月22日

今日も県大会。我がチームからは3名がシングルスにチャレンジ。
結果は1名がベスト16に残って、インターハイ予選の地区予選免除
となった。ベスト8あたりからかなりハイレベルな戦いが繰り広げ
られていた。久しぶりにバウンドしてから伸びるトップスピンを見た。
十分なスピードとスピン量がないとああいった軌道は描けない。
かなり力のある選手が入ってきたようだ。今後、経験を積んで、
全国大会で活躍して欲しいものだ。

昨夜は息子が少しぐずったおかげで眠れず、なんか寝不足。
午後3時くらいには帰ったのですが、その後何もする気になれず
息子をかまったりしてまったり。しっかりと安部礼司を聴いてました。

やはり出てきたサトミちゃん。あまりにも簡単に騙される飯野くんに
同情。生保レディにも笑わしてもらいました。妻曰く「なんかセカンド
シーズンになってから、ずいぶんおちゃらけてしまったね」とのコメント。
なんか刈谷のキャラが変わりすぎと言う気もした。また来週を楽しみ
にします。

明日からまた一週間学校。体調が今ひとつだけど、がんばろう。

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April 21, 2007

テニスシーズン開幕

4月21日

今日から高校生のテニスシーズンが開幕した。
最初は関東大会の県予選。今日はダブルス。
我がチームからは2チームが参戦。結果は・・・
1チームが初戦敗退、もう一チームは2回戦で
シードとやって敗退しました。

レベルの違いはわかっていましたが、やはり
ジュニア時代から長い時間練習している生徒
にはそう簡単に勝てない時代となってきました。
ちょっと前は戦略で勝つこともありましたが、
最近ではそういった番狂わせがほとんど無い
という感じ。全体的なレベルが上がっていると
実感します。

そのため、午後はフリーに。妻・息子とお散歩。
のんびりした午後を過ごしたのでした。

明日はシングルス。そのレベルを再び体感して
くることにしよう。

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April 13, 2007

久しぶりの部活

4月13日

今日は13日の金曜日だそうな。テストを返してもらった
生徒たちは口々にこれを言っていた。その意味は・・・やめておこう(苦笑)

今日は放課後に時間が取れたので、久しぶりに平日に部活へ。
1面に10人くらいで練習していたので、とりあえず一緒に入って
打つ。先々週の試合以来のテニス。試合のときよりはまだ打てた
感じがするのは悲しいところ。

しばらくテニスをしていないと、目が衰えた気がする。
ちょっと暗くなる条件だと、それがてきめんだ。足はそこそこ動いた
が、判断がかなり悪い。少しずつ練習しないとな。あとストリングも
張り替えないと・・・。

新学期が始まって一週間が終わった。生徒も新しいことばかりで
疲れていることだろう。ゆっくり休んで、また月曜日から元気に登校
して欲しいものだ。現在は遅刻・欠席0をキープ中。でもこんなこと
書くと、月曜日にはどちらかが出そうな予感。

来週もいろんな行事が目白押しだ。
明日は関東大会予選の組み合わせ会議。良いくじが引けると
いいな。その後、夜は歓送迎会。忙しい一日だな。

息子は相変わらず便秘気味ですが、元気です。
昨日は良い子で、夜ぐっすり寝てくれました。
今日もそうであって欲しいものです。

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April 12, 2007

デ杯はまた大阪か・・・

4月12日

授業の記録

2年B組・・・速度、等速直線運動、平均の速さ、瞬間の速さ。

とりあえず、加速度運動への準備は完了。明日からは等加速度
運動に。去年も思ったが、中学校で加速度を定量的に扱わなく
なっているので、ここからは丁寧に説明することを心がけようと
思う。思った以上に知識が少ないようである。

3年生の模試、採点が終了した。平均は・・・想定よりも5点低い。
問題が難しいこともあるが、それ以上にやっていない現状が
浮かび上がったようだ。うーん、何て言って返却しようか。

テニスネタですが、デ杯のワールドグループ入れ替え戦の対戦
相手が決定し、ルーマニアとなりました。入れ替え戦の相手と
しては勝てる望みがある相手でしょう。頑張って欲しいものです。
しかし、前にも書きましたが、会場はまたもや大阪のようです。
縁起を担ぐというのもあるのかな?東京でやって欲しいと思う
のはボクだけでは無いはず。
何かスポンサーとの契約でもあるのでしょうか。だったら仕方ない
んですけど。

明日で慌ただしかった一週間が終了。土曜日も仕事だけど。

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April 09, 2007

デ杯は完全勝利

デ杯 タイ戦は結果的に5-0の完全勝利に終わった。

前日のダブルスで勝利を決めていたこともあって、この日は
鈴木貴男選手の代わりに、杉田祐一選手が起用された。
添田豪選手は6-1,6-2で圧勝。内容も圧勝だったようだ。
竹内監督の檄が効いたか?
杉田選手は6-2,6-4とスコア的には圧勝だが、内容はそう
でもなかったようだ。

先を見据えた起用ではあるが、18歳と言う年齢は世界レベル
で考えれば決して若くない。古い話になるが、ボリスベッカーが
ウィンブルドンで初めて優勝したときは17歳だった。もっと世界
に飛び出さなければいけない。相手は16歳だったことも考えると
もっともっと経験を積んで、次は先を見据えた起用では無い、
実力での起用をもぎ取って欲しいと思う。

JTAのページから見られるところにも、若手とベテランが噛み合った
とあるが、まさにそういった感じであろう。他にも若手はいるはずだ。
その若手も他の大会で結果を残し、ここに参戦して欲しい。
それが日本全体のレベルを引き上げるのだから。

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April 08, 2007

デ杯入れ替え戦へ

大阪で行われているデ杯は初日のシングルスで
添田豪、鈴木貴男で2連勝し、2日目のダブルスを
岩渕・鈴木ペアが勝利、3日目を待たずに勝利を
決めました。

相手のタイは、ウドムチョク、スリチャパンの2枚看板を
怪我で欠く苦しい状況。日本は勝って当たり前という
ある意味苦しい状況となった。ちょっとびっくりしたのが
現在スリチャパンがランキングを落として85位になって
いるということ。フィジカルが武器だったこともあるのか、
怪我は怖いですな。

さて、今日の3日目は鈴木選手に替えて、杉田選手が
登場。きっちり勝って欲しいです。
鈴木選手も京都チャレンジャーを優勝するなど、復調
してきています。岩渕選手も虎視眈々と狙っていること
でしょう。日本男子チームに良い競争が産まれてきて
いるようです。更に若い錦織選手なども加わって、ワールド
グループで活躍する姿を見たいものです。たまには
有明でやってくれないかな。フェドカップは有明、デ杯は
大阪というのを固定せず、交代でやって欲しいものです。

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March 29, 2007

波乱のソニーエリクソンオープン

現在行われているソニーエリクソンオープンですが、
男子も女子もトップシードが相次いで敗戦&棄権した
みたいです。

男子ではナダルが6-3, 6-4でジョコビッチに負けました。
インタビューを読む限りでは、ナダルは負けてさばさば
しているという感じ。既に気持ちはこれから始まるクレー
シーズンに向かっている模様。また、ロディックはマレー
相手に第一セットで棄権しました。左足のハムストリング
を痛めたそうです。

女子でもシャラポワがセレナウィリアムズに負け。セレナ
はかなり復活してきているようですが、今月のテニスジャーナル
には、副業に精を出しているとありました。それでも強いです。
ちなみに、エナンはきっちり勝ち上がっているところはさすがですな。

波乱の大会を誰が制するのか、楽しみです。

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ファミスポカップ

3月29日

今日は足利で行われたファミスポカップに参加。
我が校は2年生が県ジュニアの大会&模試が近い
ということで、1年生のみのチームで参加。
経験を積むには良いと思い、ちょっと遠かったが
参加してみた。

結果は2勝1敗でリーグ2位で敗退。
まぁ負けた相手は強すぎでした。
でも、ダブルスは競った試合だったのが収穫。
もうちょい鍛えれば面白そうである。
1年生は6人しかいなくなってしまったので、新入生
にも期待しなければ。

今日は暑い一日でしたな。

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March 28, 2007

フェデラー再び破れる

現在開催されているソニーエリクソンオープンで
またもやフェデラーが負けました。相手も前回と同じカナス。
フェデラーから見て6-7(2),6-2,6-7(5)という試合。
最近のフェデラーにしては珍しく、タイブレークを2回も落として
の敗戦です。

テニスには相性というものがありますが、あまり相性の良くない
相手なのでしょうか。動画で試合を見ていないのでわかりません
けど。

最終セットもリードしながらも勝ちきれないという嫌な負け方だった
ようで、ATPのサイトにその様子が載ってました。最終セットの
タイブレークでは4-5からのサーブでフォアのスイングボレーを
ミスして負けたとあります。
このポイントだけでなく、こういうミスをさせたカナスにあっぱれを
あげましょう。おそらくはそこまでの間に同じようなボレーを走って
拾っていたからこそのミスと思えるからです。

さて、この大会も誰が優勝するんでしょうね。楽しみです。

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March 14, 2007

シャラポワまで負けた

3月14日 ホワイトデー

まずい、何も買ってない・・・。なんとかごまかそう(^-^)

さて、パシフィックライフオープンではシャラポワが負けました。
どうも調子が上がってこない感じです。これが限界なのか、今後
の試合に注目です。
男子では、先日フェデラーを破ったカナス。やっぱし、というか
大物食いをした選手は次に簡単に負けるという法則が成立した
模様(笑)。相手がモヤってこともありますが、もうちょっとがんばって
欲しいですな。
日本人では杉山さんがベスト16まで勝っていましたが、クズネツォワ
にストレートで敗退してしまいました。それ以外にも、ヒンギスが
ハンチェコワに敗退。男子はブレークが負けたくらいで、あとは
シード勢が比較的順当に勝ち上がっている模様。
誰が優勝するのか、楽しみです。

さて授業の記録

A組・・・時間割変更の影響で2時間ありました。
    1時間目・・・閉管の共鳴。メロディパイプでの演示など。
    2時間目・・・PCを用いて、閉管の密度変化を見る。
           開管の共鳴。ヘリウムガスでの演示。

B組・・・管の問題演習。

A組は金曜日の授業との交換で、今日は2時間できました。おかげで
予定通り進みました。あとは問題演習と実験です。B組も問題演習が
少し残っているので、それを片付けてから実験に入ります。
残り時間がA組は3時間、B組は4時間です。

最近いろいろと忙しく、本を読んでいる時間が取れない。
読んでいない本がたまっているので、なんとか年度内に片付けたいものだ。
アマゾンでは既にショッピングカートに4冊くらいたまっているからな。
歩くのも2日間ご無沙汰である。明日は歩けるだろうか?

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March 12, 2007

フェデラーが負けた・・・

3月12日

今日も入試関係のお仕事で一日が終わる。
明日からはまた授業だ。そのための小道具を買ってこなきゃ。
高校入試も明日が発表。中学生諸君はドキドキした夜を過ごす
ことになるだろうが、通過儀礼は大切です。これを乗り越えて、
一つ大人になってください。

さて、朝日新聞のサイト
「フェデラーの連勝がストップ」
という見出し。げげ。誰に負けたのかな?と見てみると・・・
なんとギレルモ・カナスという選手。僕はぜんぜん知らない選手
ですが、その記事を見ると以前8位までいった選手で、ドーピング
にひっかかり、出場停止になっていたそうです。予選で負けたのに
一人欠場が出たため運よく本戦に出られたんだそうで。
うーむ、運があるんだかないんだか、よくわからん選手です。

気になるのはフェデラー。
試合中に足の治療を受けたということで、どうも故障があったよう
だと記事にはあります。パシフィックライフオープンのHPには、
僕が読む限り、そういった記事は無く、フェデラーもカナスのプレー
にまいったと言っているようです。(読み違いご容赦ください)
どうも、カナスが当たりまくって、フェデラーが止められなかった
ようです。その原因の一つに足の治療があるのでは?と疑って
います。

幸いなことに、全仏まではまだ時間があるので、じっくり治療して
年間グランドスラムにチャレンジしてほしいものです。

と、こんな記事を書いていたら、大学に合格した生徒の父親から
お礼の電話が入った。こういったちょっとしたことは、かなりうれしい。
ちょっとした気遣いということが最近は失われてきている気がする。
同じ仕事をするにも、気持ちよく仕事ができるかどうか、が仕事の
質を決めると思う。
同じ人間同士、機械が相手ではない。このあたりをもう一度見直す
べきだと考える。自分に対する自戒も含めて。

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March 10, 2007

練習試合

3月10日

今日は、いくつかの高校合同の練習試合に出かけてきた。
一日中、寒風吹きすさぶコートにいたが、やはり好きなこと
に携わっているのは楽しい。昨日までの仕事とは比べもの
にならない。自分も試打用ラケットを借りて打ってみた。
久しぶりのテニスに体が悲鳴を上げる。
ちょっと乱打しただけで息は上がるし、足も動かなくなる。
うーむ、運動不足がよくわかる。せめてウォーキングだけ
でも規則的にやれるよう努力しないと。

お呼びした某D社コーチにサービスの教え方についてヒントを
もらうことができた。この場をお借りしてお礼を言いたい。
(といっても読んで無いと思いますけど・・・)
内容は、初心者にありがちな、あげたトスに合わせてラケットを
振ってしまう状態の直し方。
来年はやってみようと思った。

話は変わって、国公立大学の前期日程の発表がほぼ終了。
我がクラスの結果は・・・微妙。
今日の発表では5人が合格した。おめでとう。
しかし、その倍近くの生徒が後期試験に臨むことになった。
うーむ。わざわざ落ちた生徒に送るメールは難しい。
昨日も書いたが、まだ終わったわけではない。全力で次に
臨んで欲しい。がんばれ!!!!

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February 27, 2007

フェデラー再び!!

幾つかのニュースで見ましたが、今年もフェデラーがやってくるそうです。
秋の有明がにぎわうこと間違いなし。

めでたいっっ!!!

これはぜひともチケットを入手せねば。
昨年は当日券を買うのに3時間並んだそうなので、高くても前売り指定席
が良いでしょうね。でも行けるのか?>俺
ダメなときは友人に譲ればよいか。

ランキングNo.1の連続記録ではコナーズを抜いたようで、次はサンプラス
の記録に届くかどうかが注目されています。連続は161週目だそうです。
ランキングを見るに、2位のナダルとの差はかなりあるので、当分はこの
状態が続くでしょう。今週のドバイオープンではどんな活躍をするのか、
要チェックです。

ここでATPのサイトからドバイの結果を見ると・・・
なんとフェデラーが1セットを落としています。相手は86位のPless Kristian
です。スコアは7-6(2),3-6,6-3でした。全豪では一セットも落としていない
のに・・。ドバイオープンのサイトでは、インタビューが掲載されています。
どうやら速いサーフェースで、Kristianが良いサーブを入れていたことが
一つの原因だったようです。本人もドバイの最初はいつもこうだ、と言って
おります。(読み違いであったらご指摘ください)

この大会は第1シードがフェデラー、第2シードがナダル、第3シードが
ダビデンコ、第4シードがロブレドという豪華な顔ぶれ。しかし既にロブレド
が負けています。今後もどんな波乱があるか、楽しみにしましょう。

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February 18, 2007

岩渕選手がやってきた

2月18日

朝からあいにくの雨でしたが、岩渕選手のテニスクリニックがありました。
僕は見学という立場で参加。雨だったので中止かと思ったら、近くの高校
の体育館を使って実施するとのことでした。

ちょっと遅れて会場に行くと、岩渕選手が紹介され、クリニックがスタート
したところでした。体育館の2階から見学させてもらいました。
まずはウォーミングアップ。少ないスペースでも、十分暖まるメニューでした。
生徒にも使えそう。その後、ストローク・ボレー・ミニゲームとメニューが続き
あっという間に2時間がたちました。体育館ということで、サーフェースが
とても速かったので、特に女性の方にはかわいそうな状況でした。

デモで岩渕選手が打つのをじっくりと眺めてみました。やはり体の軸が
ぶれない点と、テークバックが完了すると共に、軸足がきっちり真横を
向いている点はさすがでした。手投げのストローク練習でのチェックポイント
として使えそうです。体の軸については、岩渕選手も指摘していました。
体重移動をするとついつい軸が動いてしまうのですが、そこを軸で回転
するように、と指導していました。つまり、体重移動をしてから、軸を中心
に回転して打つ、ということです。この辺は感覚的な部分もあるので難しい
ですね。(違うのかな?)
サービスは体育館の床ということもあって、ある程度力を入れてしまうと
チャレンジャーには全く取れないため、軽く打っていました。
外でちゃんと打つのを見てみたかったですね。
午後のジュニアはちゃんとできたようです。

それにしても、岩渕選手の受け答えの感じは好感が持てる、良い印象。
怪我をしているようなことが本人のBlogに書いてありましたけど、一見
したところではあまり感じませんでした。大事でなければ良いのですが。
年齢的にベテランと言われてしまいますが、まだまだ頑張ってもらいたい
ですね。世代交代を阻止する、良いベテランになって欲しいと思います。
簡単に交代させては、下の世代が伸びませんからね。

頑張れ!ブチ!

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February 15, 2007

シャラポワが親善大使に

朝日新聞のサイトを眺めていたら、シャラポワさんの記事が
載っていました。

シャラポワさんが国連開発計画の親善大使に就任し、ロシア
やウクライナの若者支援プロジェクトに1200万円を寄付した
そうです。

それにしても、シャラポワさんの両親がチェルノブイリの事故で
転住を余儀なくされ、その放射能汚染を心配して更に転住する
ということがあったのを初めて知りました。

チェルノブイリ事故では、放射能汚染の怖さを知らされました。
広島や長崎の原爆よりも、汚染という意味では大変なものです。
広島に落とされた原子爆弾には、ウラン(235と238の混合物)が約60kg
長崎に落とされた原子爆弾には、プルトニウム239が約6kg
チェルノブイリで撒き散らされた放射性物質は推定で約10t。
これらの放射性物質がばらまかれたわけですから、放射能汚染のレベルは
まさに桁違いの大きさです。(Wikipediaより)

原子力発電と放射能汚染は表裏一体といっても過言ではないでしょう。
一歩間違えれば、という部分は知っておくべきです。
ただ、日本でチェルノブイリのような事故が起こることは、ほぼ無いと
いっても良いでしょう。炉の構造や安全対策の面で、同様の事故が
起こる確率はかなり低いと考えられるからです。

話を戻せば、シャラポワさんがやろうとしていることは、すばらしいこと
だと思います。日本でも富のある人や企業が、もっとこういった活動に力
を注げば、何かが変わっていくのではないでしょうか。

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February 11, 2007

デ杯3日目結果

デ杯の3日目が終わったようです。

○添田豪 6-3,6-4 ●于欣源
○孫鵬 6-3,7-6(1) ●杉田祐一

結果的には4-1で日本の勝利となりました。
これはこれでメデタイのですが、朝書いたように、杉田選手
にはもう一つ頑張って欲しかった。初戦で集中力を使い切って
しまったようなコメントがありました。これには「喝!」です。

あえて苦言を呈すれば、プロである以上、一つの試合に対する
執念というか、勝利への執着心が足りないのであれば、それは
プロとして生きていけないと思うのです。そこをクリアできなければ
今までの人たちと何も変わらないのではないでしょうか。
国内は活躍したけれど、グランドスラムの本戦に出られない
日本人選手を多く見ています。その選手と同じことにならないよう、
どんな状況でも勝利への執着心をもって欲しいと思うのです。

そのあたりを周りの大人がちゃんと教えてあげないといけないでしょう。
まだ18歳です。周りの大人が、持ち上げすぎずに教えてあげることが
必要だと思うのです。そういった意味では、竹内監督のコメントで少し
安心しました。転載すれば

「今回の杉田君のように波に乗っている選手を使いたい。ツアーで、めきめき伸
びてもらいたい」と話した。今回の杉田の起用でチームの若返りが進むとの見方
もあるが、竹内監督は「今回は我慢してもらった鈴木貴男(ダブルスで出場)や
本村剛一も、まだまだ力がある。杉田を起用したことで、今回は他のメンバーに
大きなプレッシャーをかけることにもなった。杉田には、どこで出てきてもポイ
ント(白星)を取れるように、力をつけてもらいたい」と語り、世代交代には慎
重な姿勢を見せた。        JTAメールマガジンより。

ということです。安易な若返りでは無く、競争で勝ち取って欲しいという
姿勢はすばらしいと思います。良い意味での競争がレベルを上げます。
今年一番力をつけるのは誰か。注目でしょう。

添田選手はだんだんと安定感というか、力をつけてきたという印象が
あります。今年はこの後、どんな形でツアーを回るのか。注目していき
たいと思います。グランドスラムの予選を勝ち上がり、本戦で活躍する
姿を見てみたいです。

日本男子のテニスが面白くなってきました。
この流れが秋のジャパンオープンでどのような形になってくるかも
楽しみです。期待をしております。

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デ杯3日目のオーダー

昨夜来たJTAのメールマガジンによると・・・

デ杯3日目のシングルスは、予定通り

 添田 豪(ミキプルーン) VS 于欣源
 杉田祐一(三菱電機)    VS 孫鵬

を3セットマッチで行うそうです。両名の勝利を期待しましょう。
これで負けてしまってはいけません。やはり勝つときには完膚無き
まで相手をたたく必要があるでしょう。後で苦手意識を持ってもらう
ことも必要だと思います。両名ともがんばれ!!

朝刊のスポーツ欄には、写真入りでデ杯の記事。昨日に引き続き
喜ばしいことです。写真は岩渕選手がボレーをうつシーン。ラケット
が立っていることからみて、クロスに決めたボレーでしょう。
岩渕・鈴木がダブルスにだけ出ているというのは、ある意味贅沢な
布陣です。世代交代も視野に入れた竹内監督の采配は見事です。
相手次第で変わるかもしれませんが、できるだけ若手に経験を
積ませて欲しいと思います。デ杯のダブルスって、地味だけど重要な
役割です。今までの日本チームでダブルスのスペシャリストって、
古庄選手しか思い浮かびません。ただ、彼はダブルスのみという
印象が強く、この2人とは異なります。そういった意味でも価値のある
ダブルスです。今年はどこまでやれるのか、楽しみになってきました。

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February 10, 2007

デ杯ダブルスも勝利!

2月10日

お休みのため、だらだら過ごす。ちょっと風邪気味か?

さて、昨日も書きましたが、北京で行われているデ杯。
岩渕・鈴木組が中国ペアをセットカウント3-1で破り
2回戦進出を決めました。
次は台湾とタイの勝者を日本
に迎えての試合だそうです。大阪開催とのこと。
なんか最近デ杯は大阪開催が多いような気がします。
有明でやってくんないかな。そうすれば見に行けるのに。

今日の新聞では杉田祐一選手の写真と記事が大きく
扱われていました。テニスの記事、しかも日本人選手の
記事が大きく載るのは久しぶりだと思います。明日の
ダブルスも大きく扱って欲しいですね。野球・サッカーが
オフのこの時期でしか無いでしょう、大きく扱われるのは。

杉田選手はこの勝利を勢いに変えて、全米オープンには
本戦に出られるよう頑張って欲しいものです。

遅くなりましたが、ようやく今月号のテニスジャーナルを手に
入れました。お目当ては全豪でお披露目になった新しいラケット。
特にフェデラーの使用したウィルソンのラケットです。
記事を見ると、どうやら詳しいスペックはこれからのようで、
わかっているのは K Six-One Tourという名前と、90平方インチ
のフェイス面ということくらい。あと、95平方インチでTourより少し
厚めのK Six-One 95がでるくらいです。
ついでに書いておくと、最初の3475本は、フェデラーのフィギュア
付き(笑)で\42,000、3月発売分はフィギュア無しで\36,750です。
どんなラケットなんでしょう?後で試打してみたいものです。
あと、アシックスの新しいシューズも気になります。

あぁ・・・物欲が・・・(笑)

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February 03, 2007

シャラポワが・・・

2月3日

節分です。豆を年の数食べることは断念しました(笑)。
恵方巻の代わりに7-11で売っていたロールケーキをいただきました。
美味でした。僕の通勤経路に「恵方巻発祥の神社」と書いてある神社が
ありますが、先週の新聞に、栃木県で始めたのが最初、という意味だ
と書いてありました。しかも初めたのは21世紀になってからとか。
うーん、発祥という言葉で良いのか?
間違いでは無いが、なんか意味が違う気がするのは僕だけ?

さて東レPPOテニス。決勝はヒンギスと・・・あれ?シャラポワじゃない。
イワノビッチだそうです。なんだ?と思ったら怪我とのこと。しかも
ハムストリングだそうです。長引かなければ良いですが。これで
ヒンギスは優勝が見えてきましたが、昨年もそういっていてデメンティエワ
にやられてます。イワノビッチにも昨年別なトーナメントでやられている
そうなので、今回は雪辱なるか。ちょっと楽しみ。ビデオセットしなきゃ。

今日は歩きに行く予定だったが、洗車を優先。結局行きませんでした。
うーん、意志が弱い。明日は行くぞ。天気も良いらしいし。

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February 02, 2007

東レPPO雑感

月曜日から始まっていた東レPPOテニス。
残念ながら観戦に行くことはできないので、週末はTBSさんで
観戦の予定。これも対戦次第ですけどね。

一時期のブームが去った感のあるシャラポワですが、やはり
優勝候補の筆頭でしょう。先ほどのニュースでは、杉山さんを
破り、ベスト4に進出したようです。

活躍を期待された日本人選手はこれでいなくなりました。
1回戦で、全日本で優勝の高雄選手が惜しい試合をしていました
が、シャラポワとはほぼ同世代。勝てば2回戦で対戦できたのに
もったいないことをしました。仕方ないですけど。
3年前の関東大会で優勝したのが高雄選手。そのときの印象は
小さいのに大きなテニスをするなぁ、といったくらいでした。
自分の頭よりはるかに高いところでボールを捉えて強打するプレー
にはびっくりしましたよ。ちなみにそのときに男子で優勝したのが
今回デ杯のメンバーに選ばれた杉田選手でした。コートサイドと
オンコートでの見え方の違いがすごかった。

今の日本の環境でハングリー精神を持つのは大変なことだと思います。
ちょっと強いとメーカーからラケットやシューズをもらえ、周りのコーチや
親たちがすべてをサポートしてくれる。こんな良い環境でハングリー精神
なんてあるわけがありません。あるのは勝ちたいと言う気持ちだけでしょう。
しかし、海外の選手はその環境がないため、それをつかもうと必死で
挑んでくるわけです。その差は歴然です。日本人選手には、その執念を
打ち負かすだけの精神力が求められるわけです。それを鍛えるには
下のツアーを地道に回る以外無いでしょう。
日本はジュニア世代が活躍している、と言われますが、そこから一般へ
のレベルアップができない選手が多いような気がします。海外では
ジュニアの大会に出ている選手が一般の大会でも活躍してますからね。
国内で満足せず、海外で活躍する選手の登場を期待しています。

テニスしてないなぁ・・・したいなぁ・・・・

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