ロボット解体ライブ
先日、未来ロボット技術研究センターの古田所長を招いての
ロボット解体ライブをおこなった。
以前、別なところで話を聞いていたこともあって、話が面白く
かつレベルが高いことは知っていた。大学の先生の講演は
学問的には面白いのだが、いかんせん、高校生が聞くと基礎知識
の不足から、つまらなく感じてしまうことは残念なことです。
それに比べ、古田先生の話は、その人柄が出ているというか
聞いていて飽きない。講演は1時間半を予定していたのだが、
結局講演自体が1時間45分くらい、その後、生徒が古田所長を
取り囲み、質問タイムが45分、計2時間半もの長さになった。
最後はきりが無いので、打ち切ったからこれで済んだものの
そうでなかったらいつまでかかったことやら・・・。
しかし、生徒の感想には「時間が短い」ということだ。どれだけ
楽しかったかがわかるだろう。
それにしても今回の講演を一番楽しみにしていたのは間違いなく
僕だったと思う。次が実習助手の先生かな。2人は違う場所での
講演を途中まで聞いていたからね。
最近流行の高大連携であるが、大学の先生がたの講演も、その
レベルの高さを生かせる「話術」があるといいなぁ、と感じること
も多い。我々呼ぶ側もいろんな話を聞いて「話術」も勉強しなきゃ。
それにしても楽しい講演でした。ありがとうございました>古田所長
またの機会を楽しみにしています。
ちなみにこのセンターのココログは面白い。次は先川原室長の話
も聞いてみたいものだ。


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